error&errorz//当初のchiptuneから目標を見失い始めたブログ
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2010/04/24 (Sat) 作りたいジャンル

音ゲ厨なのでジャンルには詳しいです(キリッ
好きなジャンルを挙げていこう

HARDCORE系

・ROTTEERDAM
ROTTERDAM NATIONが原初体験ですね
作るならキックをあんまりガバっぽく歪ませすぎず、明るそうなシンセ、声ネタ、ハンドクラップ、シンバルの構成
ロッテルダムからガバとハッピーハードコアが派生したようなので、その二つを合せ持つようなのがいいな、と
めがてん細江さんと本場の間ぐらいを目指したい


・RAGGA JUNGLE
なんで好きになったかなぁ、思い出せない
確かジャングルのコンピレーション買ってその中の
Shy FX & UK Apachi - Original nuttah
が気にいったんだったかなぁ
MC無いと締まりませんね
BREAKCOREと融合したRAGGACOREっていうのもありますね
好きです

・HARD HOP
MENTAL MELTDOWNが大好きだから(殴

・BREAKCORE
初めて聞いたBREAKCOREはSCREAM SQUADだったなぁ
本格的にはまったのはSTEEL NEEDLEからかなぁ
自分は実験的なものが苦手なので、ノイズ寄りは聴きませんね

・MAKINA
やっぱりM-projectから
あの独特の跳ねるキックが作ってみたい
テケテーテケテーテケテーテゥン、パーパーパー

・FRENCHCORE/HARDTEK
声ネタと速さとキックの三拍子が揃っている
ROTTERDAMの進化系と言っていいんじゃないんでしょうか、いいのか?
全体的にTERROR色強いですね

・Breakbeats
こもった感じのドラムより乾いた感じの方が好きです
DJ Mass MAD Izm*みたいなスクラッチ多用も大好き
 

アコースティック系
・ミュゼット

・ラグタイム

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2010/04/17 (Sat) FamiTrackerの使い方をmmlに求めてみる

mmlってなぁに?
Music Macro Languageの略称らしいのですが
実際問題、FamiTrackerにおいてはどのような役割があるのでしょうか?


FamiTrackerはmmlの記述を流用しているところがあるので、mmlのコマンドを知っていると
色々と役に立つ場面もあります。

というかFamiTrackerはその知識を前提に作られているので、知らないと使いこなすのは難しそうです;;
なので現時点での知識をここにメモしておこうかなと

Instrumentを開くとmmlと書かれた横に数値を入力する窓があります
エンベロープをグラフで指定する代わりに数値で指定できるなど便利なものです。

では、pitchのpresetsを開いてvibratoを選んでみてください
窓の中には<| 0 0 2 2 0 0 -2 -2>と表示されたはずです
が、数字は分かりますが、 | ?

"l"とは何なのか?

何なのかと聞かれるとよく分からないんですけど(殴

例えば、volumeにおいて
<10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1>
と入力して矩形波で鳴らしてみてください。
最初にピンと鳴ったあと揺れるように大きくなったり小さくなったりが
繰り返されます
つまり | の前を鳴らしたあと、| より後ろを繰り返す働きがあるということが分かりました。

Volume Arpeggio Duty/Noiseでは | は繰り返しを省略するために使われるますが、
Pitch Hi pitchにおいても同じような働きをします。

では、Pitchを少し弄ってみましょう。
このとき長めに持続する音のほうが変化が分かりやすいので、volumeは<10>などにしておいてください。
Pitchのmmlに<| 1>と入れてみると、音が徐々に下がっていきますね。
次に<| -1 >と入れてみると、今度は音が徐々に上がっていきます。
試しに、<| -2>と入れてみると、音の上がり具合が速くなっているのが分かると思います。
次に<0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 -1 -1 -1 -1 -1 -1 -1 -1 -1 -1 -1 -1 -1 -1 -1 -1 -1 -1 -1 -1 -1 -1 -1 -1 -1 -1 -1 -1>
と入力して、cで鳴らしてみるとcが少し鳴り、少し下がり、最初の音より高い音が鳴るはずです。
数字1つにつき1フレームを制御しているようなので一秒間制御したいと思ったら、60個数字が必要なわけです。
まとめると、
・+の値を入れると音程が下がる
・-の値を入れると音程が上がる
・値が大きいほど音の変わり具合は大きい

となりました。

詳しいことはmck wiki のMMLリファレンスのページの@EP = { ~ | ~ } 発音中の周波数変化定義の項目を見てください。
wikiの方がしっかり、分かりやすく解説してくれるはずです。

Famitracker | trackback(0) | comment(0) |


2010/04/09 (Fri) FamiTrackerでガバキックっぽい音の作り方


ファミコンのCPUはガバキックを鳴らすことが出来るのか?
出来る
出来るのだ


というわけで今回は矩形波を使ってガバキックっぽい音を出してみましょう
レシピはこちら

Sequence/Volume
<7 6 6 6 5 5 5 4 4 4 3 3 3 2 2 2 1 1 1 0>

Hi-pitch
<0 8 | 11>

Duty/Noise
<1 2>


< >の中をコピペすれば準備完了です
C-1~C-2あたりがいいかな、お好みでどうぞ

1_convert_20100409001818.jpg
2_convert_20100409002018.jpg
3_convert_20100409001847.jpg

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2010/04/04 (Sun) 個人的推薦楽曲紹介その1

自分がおっ!と思った曲でも紹介していこうかなという記事です。

(8-Bit) Rave On- Killer7

ご主人様、ヤバいです、わたくしめヤバいような気がいたします。
                                  ピコピコ  
Killer7の羈絆門とコロシアムを繋ぐ通路で流れる曲が8bit化されてるんですわ。
後半のフィルインと ビーピーエムスローダウン まで再現されまくりです。
             再生速度低下

原作をお知りのご主人様は一聴する価値はあるかと……
我はハーマンの名の下に


もうひとつFamiTrackerで作られたもの紹介しておきますと

http://www.nicovideo.jp/watch/sm5741301
smooooch・∀・ですね
中盤のアーメンブレイクをDPCMを使って見事に再現なされてます
まだftmファイルの入ったzipが落とせるようなので、興味のある方は落としてみてはいかがでしょうか

楽曲紹介 | trackback(0) | comment(0) |


2010/04/03 (Sat) Famitracker-ドラム編-

とりあえず日本語ではFamitrackerのことを踏み込んで書いてあるところが見つからなかったので、
FamiTracker how to
とググってみたところ、
How to make drums - FamiTracker wiki-
と英語版のwikiを発見。
ここですね↓
drum_wiki

ドラムの作り方が書いてあるようで

1.ノイズだけで作る
2ノイズとトーン(音色、主に三角波)で作る
3.DPCM(サンプリングみたいなもの)

の3種類に分けられるそうです。

1の方法はノイズだけを使ってドラム音源を再現する方法(ノイズドラム)で
「ドラムの種類によって変わるが、基本的には音はフェイドアウトする。
スネアやハイハットのように違う音源を作りたいときは
違うエンベロープ(音がどんなふうに鳴るかどうかということ、分からなかったらADSRでググってみてね)にする」らしい。

つまり、キックとかのドンッ!ってときは音も早く消えるし
シンバルとかのシャーンってときは音は長く残るよ、
ということをエンベロープを使って区別しようね、ということみたい。

ノイズドラムは主として、レトロな日本のゲームで使われていて、代表的な人物は
水谷郁さん(mizutani)、
うっかり山西(やまにし こういち、なんでしょうか、ググってもヒットしない;;)

この二人はナツメという会社に関係があるようで、
ナツメについてもググってみたところ、あのメダロットや、東方見聞録(おか、おか、おかーさーん)の開発会社みたいです。

脱線しました;

他にもカプコンやレア社が使っているよと書かれていました。

2の方法は三角波も併用して再現する方法で、

「キックはノイズを用いず低い音階でスライドダウン(音階が下がっていく)させて
スネアは少し高い音階から長めに音の鳴る持続時間をとりつつ、スライドダウンさせていく。
タムはノイズを用いず、さらに高い音階から長めに持続時間をとりつつスライドダウン。
三角波の代わりに矩形波を用いることもある」らしい

で、FamiTrackerでスライドダウンを行うには
・2xx(xxには01~FFまでの数値が入る、数値が大きいほど速くスライドする)
・ピッチで下げる
・アルペジオを使って下げる
などがある。らしい。

2xxを使う場合注意して欲しいのは、指定したノートの下に位置してるのも勝手にスライドダウンされてしまうことです。
スライドダウンして欲しくないものは200などでスライドダウンしないように指定してください。

To share channels between music (bass part, for example) and drums, drum instruments must be short,
and normal pitch must be restored shortly after the drum instrument.

ここが何言ってるかちょっと分からないです……
「(三角波とかの)チャンネルをベースパートとドラムで共有する為には、ドラム音は短くすべきで、ベースはその後
すぐに元通りにしろ」、
三角波でベースとドラム両方鳴らすときの注意点みたいなものかな。

3の方法はDPCMを使い、音源をサンプリングしてそのまま使う
多少音質が荒くなってしまうのが問題ですが、十分使えます。
大抵ノイズドラムのハットやシンバルと併用される。
後はDPCMなどの注意点も書いてありました。
DPCMは三角波やノイズの音量に影響することですね。
この性質を使って本来変えられないはずの三角波の音量を変える荒業も存在すると聞いたけど
今 の 僕 に は 理 解 で き な い

こんなところですかね、訳してみただけなのに偉そうですが
ページには実際にftmファイルも張られているので、参考になります。

ドラムのかいせつはとりあえずおしまい





(;^ω^)疲れたwww

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